よく聞かれること 「双子って寝るのも同時なの?」 「いいえ、うちは一人が寝ると一人が起きます^_^;」顔も性格も似てないミックスツインズの日々を のんびり綴ってます・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 海風
 
[スポンサー広告
熱・熱・熱の一週間
いやぁ、悪夢のような一週間だった。

まずは月曜日・・・
朝、かいとに触ると“熱っ”
測ると、38.5度。
前日まであんなに元気だったのに、グッタリ。
リトミック行けないなぁ・・・とか思いつつ、とにかくほのかと2人で朝ごはんを食べた。
かいとは食欲なく、お茶だけ飲みたがった。

“病院に連れて行ったほうがいいかなぁ”とか考えながら顔を洗っていた私のもとへ、かいとがトコトコとやってきた。
ものすごく切なそうな顔で。
「ん?どうした?」と聞いた途端、吐いた。
こりゃ、病院行き決定!
急いで片づけして用意をして、2人をベビーカーに乗せ病院へ。

病院で熱を測ると、なんと40.3度(>_<)
こんな高熱、久しぶりだよ。
喉がすごく赤くて、アデノウイルスかもということで検査したけど、結果は陰性。
点滴をすることになって、針を刺したけど、かいとは泣かずにとってもいい子。
そんだけしんどかった!?
かいと 点滴中

吐き気止めと抗生物質も入れて、解熱剤の座薬も入れてもらったけど、熱は下がらず。
かいとは結局3本点滴をしてもらって4時間近くかかった。
点滴を始めてすぐかいとは寝てしまったのが幸いだった。
おかげでほのかの相手ができたから。
絵を描いたり、絵本を読んだりで2時間ぐらいは何とかもったけど、さすがに飽きだしてうろうろし始めた。
かいとが起きたので様子を見ていたら、ほのかは診察室に行って帰ってこない。
看護師さんの後を着いて回ってお手伝いをしようとしてたんだって。
「ほのかちゃん、看護師さんになったら?似合いそう」って言われちゃった。
休診時間だったから、看護師さんが相手をしてくれてありがたかった。
3時間くらいでさすがにグズりだした頃お昼になったので、パンとジュースをあげると途端にゴキゲンに。
そんなこんなでなんとか4時間、ほのかは割りといい子にしていてくれた。
帰宅してからもかいとの熱は下がらず。
あんまり体が熱くてしんどそうなので、夜中に解熱剤を投入。


火曜日・・・
朝、熱は未だ39.5度、食欲もなし。
ほのかと2人でささっと朝ごはんをすませた。
そこへ、ゆうちゃんママから『公園に行きます!』とメールが。
ほのかに「今日、公園にゆうちゃん達がいるから一緒に遊んでてくれる?病院にいるより公園で遊ぶ方がいいでしょ」と聞くと
「うん。ママちゃんバイバイ」との答え。
よっしゃあ!
早速、ゆうちゃんママにお願いすると快諾してくれた。
11時頃公園に寄って、ほのかとお昼ご飯用のパンをゆうちゃんままに託し、かいとを連れて病院へ。

病院で測るとまた40度。
昨日も1日便が出てないしおなかがすごく硬いということで浣腸をした。
浣腸って初めてしたけど凄っ!
して数分もしないうちに、かいとがすごく気持ち悪そうにしたかと思うと、見事にウンチが出た。
かいとは日頃から割とウンチが硬めだから時間がかかったみたいで、早いと浣腸した瞬間にブブブブッって出る子もいるらしい。
浣腸、凄過ぎ。
かいとはかなりすっきりしたみたいだった。
その後、またもや点滴。
かいとはしんどいからか、またまた寝る寝る。
おかげでははもしばしお昼寝。
2時半頃点滴2本目が終わった。
かいとは汗をたくさんかいて、熱も37.5度に下がっていた。
顔もだいぶすっきりして、来た時よりあきらかに体が楽そう。
はぁ~なんとかヤマは超えた感じ。
急いでほのかをお迎えに公園へ行くと、ははの顔を見るとうれしそうに手を振って、そのまま遊び続けた。
ははの顔を見て、飛びついてくるのを想像してたのになぁ。
ゆうちゃんままも「全く問題なかったよ」って笑ってた。
うれしくもあり、寂しくもあり。
なかなか帰りたがらないほのかだったけど、かいとを連れているので、むりやり家に連れて帰った。
昼寝から起きてきた時には、かいとはすっかり復活してた。
かいと 復活 復活しすぎ!?



水曜日・・・
かいと36.5度。ほのか36.7度。
かいとは大事をとって保育園を休ませようかとも思ったけど、「行くぅ」というので行かせる事に。
保育園に行ってみると、なんと参観日だった。
忘れてた・・・。
かいと、治ってよかった。
慌てて、一度家に戻り、カメラを持ってまた園へ向かった。
保育園でも踊ってます

知らなかったけど、どうやら彼らは1から10までだけじゃなくて15まで英語で数えられる練習をしてるらしい。
日本語でも教えとかなきゃ。
色や形の英語も少しづつ覚えているようだ。
感情の表現をレッスンしてる時、ほのかが指名された。
先生が感情を表す英語を発音して、子供たちが床に並べられた表情の写真とスペルの書いたカードを取るというもの。
先生が「angry(怒る)はどれ?」と言うと、ほのかはすかさず「hangry(おなかが空く)」と手に取った。
いつも食べ物のことばかり考えているほのかならではの間違い(>_<)
笑い話だよねぇ、全く。
ほのかはホント落ち着きがない。
先生が子供達に何かを聞く度、立ち上がり「I do」と叫んでやりたがっている。
積極的なのはいいことだけど、もう少し落ち着いてね。

さて、保育園から帰って、お昼寝をさせて、一息ついてる時になんだかだるい自分に気付いた。
最初は参観で疲れたせいかと思ってたけど、なんだか体が痛い。
熱を測ってみたら、案の定38.3度。
やられた・・・。
取り急ぎ熱さましを飲んでなんとかごまかすことにした。
明日は私が病院かぁ・・・。

お風呂もしんどかったので、おチビ達共々シャワーですませた。
出る直前、ほのかが立ったまま眠りそうになった。
“あら、眠くなっちゃったのか。すぐに寝ようね”と脱衣所に連れ出した途端、吐いた。
やばっ。ほのかもか!?
着替えさせて、ほのかの熱を測ると38度。
あちゃ~、自分の熱どころじゃなくなった。
急いで着替えて、3人でベッドにもぐりこんだ。


木曜日・・・
朝、ほのかの熱は38.9度。私は38.5度。
2人して、かいとにうつされたかなぁ。
ほのかの食欲は全くなし。
お茶を飲んだらまた吐いた。
かいとは元気いっぱいだったので、“とにかく保育園へ行かせちゃえば後はなんとかなる”と気合だけで頑張った。

かいとを保育園に預け、ほのかと病院へ。
看護師さんが不思議そうな顔をしたので説明すると、「あららぁ」と慰めてくれた。
ほのか39.6度。
でも、熱の割には元気そうにしてるのが救い。
私は解熱剤の効果か37.5度。

先に内科で見てもらってから、小児科へ戻る。
小児科の先生によると、ほのかも喉が赤いけど、かいととは様子が違うんだって。
ほのかのはヘルパンギーナっぽいそうだ。
結局、ほのかも点滴することに。
これが結構大変だった。
かいとに比べ手に脂肪がついているせいか、ほのかは血管がなかなか見えてこなかった。
手をぶらぶらさせたり、あっためたり、引っ張ったりして、ようやく針を刺すところを探し出した。
ほのかの方が物事に敏感なので、“針”ってわかった瞬間に「痛いよぉ」って騒ぎ出したけど、1分もしないうちに泣き止んだ。
うちの子たちは、病院ではホント優等生。

点滴したらすぐに寝てくれると思ったけど、ほのかはなかなか寝ない。
やれお絵かきだ、絵本を読めと、休ませてはくれないのだ。
「しんどいよぉ」とほのかのベッドに突っ伏そうとしようもんなら
「ママちゃん、寝ちゃダメ」と怒る。
そのうち、ベッドに寝てるのがイヤになって「起きるぅ」なんて言い出す始末。
病気の時でさえ飽きっぽい・・・。
お昼近くになってようやく寝た。
かいとのお迎え時間が近づいたので、点滴2本で終了。
熱は下がってないけど、食欲は出てきたらしくやたら食べたがる。
晩ご飯の頃には少し元気になってうどんをちょっぴり食べたけど、熱は未だ39度。
ちなみに私は38度。
頑張れほのか、頑張れ私。


金曜日・・・
朝、ほのかの熱は38.5度。私は37.5度。
ほのかは食欲もあって、熱の割には元気。
でも歌ったり踊ったりしてたかと思うと、だるそうに床にゴロンと寝転んだりして、浮き沈みが激しい。
みんなでおかゆを食べてから、病院へ。

ほのかはまたまた点滴。
ほのかの血管は全然出てこなくって、針を刺すまでがまたもや大変。
血管って具合が悪いと余計に沈んじゃうらしい。

ベッドに寝てるほのかは絵本をリクエスト。
かいとは隣のベッドに登って大騒ぎしてたけど、怒る元気もなく放置。
それにも飽きると、「だっこぉ」と甘えモードに。
今度はかいとに絵本を読んだ。
絵本を読むのも疲れる・・・。

お昼過ぎになって、ようやく2人とも寝てくれたので、私もしばし居眠り。
そこへ、救世主が登場。
お友達の看護師まみちゃんがやってきてくれた。
“これでかいとが起きても安心”、と思ったけど、結局帰るまで爆睡してたのはかいとだった。
点滴2本を終えた頃、ほのかが起きた。
ものすごい汗をかいていて、熱は36.5度!
やったぁ、熱が下がってるよぉぉ。
点滴さん、ありがとう!
私の熱は37度。
それでもだいぶだるさが軽減してる。
あとは栄養つけて睡眠とってれば治りそう。

外へ出ると、快晴ですごい暑さ。
その暑さの中、晩ご飯は栄養たっぷりの寄せ鍋。
だってここ数日、おかゆとうどんしか食べてなかったから。
ホントは毎日もっと栄養のあるものを食べたかったんだけど、吐き気がありながら食いしん坊のほのかの目の前で胃に負担がかかりそうなものを食べることは許されなかったのだ。
ほのかもかいとも元気、食欲共々ハイパワーになって「お肉ぅ」とうるさかったけど、一応少量だけにしといた。
あとはははの体力復活を待つのみ。


・・・こんな長い長い一週間だった。

今週お世話になった人、もの。
まずなんといっても『カメの病院』の先生と看護師さん。
この診察室には亀がいるので、おチビ達は『カメの病院』と呼んでいる。
あんな高熱が2日で下がったのも、先生と看護師さんの適切な処置とやさしさのおかげに他ならない。

そして点滴。
かいとなんて最初の日にした点滴の量は600ml。
これをイオン飲料かなんかで飲ませようと思ったら大変なことだ。

それと、絵本。
バナナででんわをかけました

この『バナナででんわをかけました』。
診察室にあるたくさんの絵本の中から、たまたま手に取った本だったけど、見事おチビ達のツボ。
あんまり何度も読んであげたので、すっかり覚えてしまった。
「おやつにバナナをたべたとき、バナナででんわをかけました。だれかバナナがすきなひと、ぼくといっしょにあそぼうよ。・・・」
買ってあげたかったのに、残念ながら出版元でも在庫切れらしい・・・。
Posted by 海風
comment:2   trackback:0
[未分類
comment
お疲れさまでした

市場で会った時、話は聞いたけどブログを読むと、映像がリアルに想像できるよ
ほんと大変だったね

ママさんがダウンするのが一番痛いよね…

小学校にあがるまではよく熱だすらしく、(保育園に行っていた私がそうだったらしい)
まだまだ大変なことが待ってるかもしれないけど、
ママさんにはたくさん助けてくれる人がいるから
頑張ってください。
ほんとお疲れさまでした
あ、カメさんの病院ってさくらじゃないの?
最近、めっきりご無沙汰で…
2008/06/19 13:35 | | edit posted by よしむら
>よしむらさん
カメさんの病院、行ってるんじゃなかったっけ?
こんな高熱は久しぶりだったから、結構きつかったよ。
保育園に通ってるせいか、ずっと風邪をひいている気がするよ。あと一年もしたらだいぶ免疫がついてそうな気もするけどね。
いろんな人に支えられて子育てしているなって、こういう時にはホント感謝します。
2008/06/20 16:50 | | edit posted by はは
comment posting














 

trackback URL
http://honokaito.blog44.fc2.com/tb.php/344-3bea0585
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。