よく聞かれること 「双子って寝るのも同時なの?」 「いいえ、うちは一人が寝ると一人が起きます^_^;」顔も性格も似てないミックスツインズの日々を のんびり綴ってます・・・
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Posted by 海風
 
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石垣島2日目/水牛車なのに・・・
“水牛車に揺られてのんびりと海を眺めた~い”
どうしても水牛車に乗りたくなって、竹富島へ『バス観光&水牛車ツアー』に行った。
本当は由布島に行きたかったけど、ちょっと時間がかかりすぎるってことで竹富島へ。

竹富島に船で渡って、バスで30分程島内観光をした。
星の砂で有名なカイジ浜でしばし星の砂探し。
なぜかこういう時意気投合するほのかとちちは、星の砂探しなどそっちのけで波打ち際で水遊び。
カイジ浜にて

その後ビーチや集落を回って水牛車の乗車ポイントへ到着した。
私はそこで初めて気づいたのだ。
竹富島の水牛車は街の中を巡る“陸牛車”だということに
水牛車に乗れるってわかった時、頭の中にはTVで見た“水牛車での~んびりと海を渡っている私”の図が出来上がっていた。
だから、ちゃんと確認しなかった私がいけないっちゃいけないんだけど・・・。
あれは、由布島に渡るときだけだったのね。
ガクッ

白砂の道と赤瓦屋根の家、屋根の上のシーサー、ハイビスカスなどなど、水牛のちゅらくんにゆっくり牽かれながら巡る集落はとっても美しくて、これはこれで満足!
かいともほのかも牛の真似「もぉ~」を連発したり、おじさんの歌う沖縄民謡にあわせて手拍子したりとゴキゲンな様子だった。
水牛車にて

竹富島は自然がたくさん残っていてとてものどか。
まさに“スローライフ”ってかんじ。
竹富島は街並み保存地区ということで、新しく家を建てる場合も昔ながらの赤瓦屋根の平屋しか建てられないのだそうだ。
でも、集落自体というか住居そのものが観光地になっているのって、住んでる人は居心地があんまり良くないんじゃないかなぁ。
ホテルに戻ってから、まだまだ元気いっぱいのほのかを連れてビーチへ。
熟睡中のかいとはビーチ近くでははが抱っこ。
ほのかはちちと砂浜で遊んでるうちにどんどんテンションが上がってしまったらしく、海に入ってビシャビシャ水遊びを始めてしまった。
水は結構冷たいハズなのにお構いナシ。
ほのかは水遊びが大好きみたい。
海で遊ぶほのか


この日の晩御飯はハワイアンダイニングのお店hanapepeへ。
このお店、ネットで見つけて行ってみたんだけど大正解だった。
楽しみにしていたマグロは釣れなかったとかで無かったけど、ロコモコ、ハワイアンロール、島豆腐の串揚げなどなど・・・何を食べても美味
お店の方もすごく親切で、ははから離されると泣き喚くかいとを怯むことなく抱きかかえて連れて行って遊んでくれて、おかげで少しゆっくり食事をすることができた。

はははその夜マッサージの予約を入れていた。
おチビ達を寝かしつけてから行くつもりだったのに遅くなってしまって、予約時間になっても全然寝てくれない。
ちちが「もういいから行ってきな」と言ってくれたので、泣き叫ぶ2人をちちに託し部屋を飛び出した
悪ははでごめんねぇ~。
選んだのは80分の『ぬちぐすいコース』
はははおチビ達のことを忘れ、まさに“ぬちぐすい=命の薬”のマッサージで身も心もリフレッシュさせてもらった。

ちなみに、部屋を出た後どうなったか。
戻ってからちちに聞いたところ、2人とも泣き喚いて全く寝なかったので、開き直ってTVを見ることにしたそうな。
TV見たり、泣いたりしてるうちに、どうにかこうにか寝たんだって。
ぬちぐすいが欲しかったのはちちの方だったかも。
ご苦労様でした
Posted by 海風
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